1980年代にさかのぼり、パーソナルコンピュータが登場するあたりの歴史から、この講座がはじまります。それによって、2000年前後に急激に進んだ「ふつうのIT化」と、いま取り組むべきDXがどうちがうかをザクッと網羅的に把握することができるのです。
大きな会社が何億円もかけて総力をあげて取り組むDX。こんな小娘に何がわかるもんか?・・・ですよね。実はこの講座、そうそうたる中小企業経営者さんが集まる組合や、協会のバックアップを得て運用されています。むずかしいコトバをやさしいコトバに言い換えるのが小娘の役割。ここまでの翻訳は生成AIにもゼッタイ無理!・・・なんですよね。
ふつうのIT化を超えてAI組み込みクラウドERPでDX実現した中小企業がソーシャルイノベーション参画するとこまで。経営者みずからが自己イノベーションを果たし、社内のチームにイノベーションを起こし、そして社会のイノベーションとシンクロしていく。そんなビジョンを、シャープなフレーズで、はじめにセットしておくとスピードが上がりますね。
| 講座名 | 内容 | 料金 |
|---|---|---|
| 1day爆速ERP講座 オンライン1on1 |
DX実現の最適ツールERP(統合基幹業務システム)についてのすべてが理解できる本格的なレクチャーを、「ところでERPってナニ?」なレベルの中小企業さん向けに、やさしく噛み砕いてお届けします。 ※監修:一般社団法人 日本スモ&スモ協会 | 1科目につき 5~8時間 お1人あたり ¥165,000 |
| 1day爆速DX講座 オンライン1on1 ※出張対応も可 |
周回遅れのデジタル化を挽回すべく、AIをはじめとした現代の必須知識をまんべんなく取り入れたもっともベーシックかつポピュラーな講座。従業員のリテラシーをいっぺんに高めてしまうチャンスです。 ※別途割増=出張の場合の旅費交通費+受講者2人め以降お1人あたり¥12,000 |
¥48,000 +別途割増 |
| 爆速DX講座ハーフ オンライン1on1 |
通常5時間超の1day講座を2時間半に圧縮したエッセンシャル版。 | ¥32,000 |
| 激震!DXプレ講座 | 1day受講に踏み切れない方へ、コンテンツの概要を1時間でサラッ流すオリエンテーション。本編受講の際は¥6,000割引に。 |
¥12,000 |
| 事前予約制オンライン ERPのトリセツ講座 |
小規模事業者向けに無料で配布されているオール・イン・ワンな統合基幹業務クラウド『エムウェブ2h』の使い方をやさしく解説します。 |
90分 ¥9,000 |
DXなんか自分には縁がないなと思ってましたが、その思いこみがまちがっていたことに気づかされる5時間でした。DXに関心がないってことは、他の事業者さんの「儲かるしくみ」に目を向けてないわけだから、そんなんでお仕事いただけるわけがないと反省しました。
寺本篤(広告プロデューサー)
むずかしいデジタルの専門用語が、短縮版ハーフの講座でも100個くらい出てきたかも。ふつうだったら冷や汗かいて、途中であきらめてしまうところ、彩さんの解釈がほどよくユルいので、「あら、そんなんでいいのね」って感じで自信つきました。
松下綾(デザイナー)
そうでしょうか? 経営幹部のみなさんが、DXへの取り組みに意欲があったとして、最初のカベがとても高く険しく感じられることはないですか? 「はじめの一歩」がすんなり踏み出せれば、次の一歩は弾みがついて楽になります。特にデジタルの世界は入り口が狭いので、コトバの彩のようにガチガチの専門家ではない講師から話を聞いたほうが、直感的にスッと耳に入るし、社員さんも取っつきがいいです。DXのアウトラインは1回で伝えきるますが、「なるほど!」とご納得いただけたら、ぜひ実践編として2回め3回めも受けていただければよろしいので。短い時間でDXのキモを掴むのには、これがベストな選択です。
団体戦でも個人戦でも、勝つためには戦略が必要ですよね? 練習方法の見直しも必要だし、コーチやパートナーを変えてみたりすることもありますよね。従業員100人の規模でも、社長ひとりだけのワンオペ経営でも、勝負は勝負。勝ち負けにこだわる気合いは同じです。経済産業省によるDXの定義は「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」──?? むずかしい言い方ですが、要は、古いやり方では負けてしまうから、戦い方を変えて、勝てるしくみを作るためにデジタルを使えという話です。どうでしょう? 事業のサイズは関係なさそうですよね。
コトバの彩が設立時社員(発起人)となり、2023年1月、日本の中小企業のDX実現を草の根から後押しする目的で立ち上げ。定款に「当法人は、IT化が喫緊の経営課題とされる日本の中小企業、小規模事業者におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)を実現するために、クラウドERP(統合基幹業務パッケージをインターネットで提供)の普及を促進する」と明記されている。
『スモ&スモ』とは、すなわちスモールとスモール、小さな会社が小さな会社をアシストして草の根DXを実現する自立型スキームであり、その最適ツールがERP=統合基幹業務システムです。中小企業ユースに特化したクラウドERP『エムウェブ2h』の普及促進を図る目的で、ただいま協会ではアライアンスパートナーを求めており、コトバの彩は世界で2番めの教育研修パートナーに認定されています。ジュライズの「爆速DX研修」を受講してDX実現のメリットと可能性が実感できたら、あなたも、アライアンスパートナーの仲間に入って日本中の小さい会社でイノベーションを起こしませんか?
アライアンスパートナーになるには、日本スモ&スモ協会の実施する認定研修を受講して、検定試験に合格しなければなりません。アライアンスは得意な専門分野によって5つの部門に分かれており、認定研修もそれぞれ5科目ありますが、この研修を実施できるのは5部門の中でも「教育研修パートナー」だけ。コトバの彩は世界で2番めに認定された教育研修パートナーとして「ふつうのIT化を超えてAI組み込みクラウドERPでDX実現した中小企業がソーシャルイノベーション参画するとこまで」すべて語れます。